歯周病菌 種類

 

歯周病菌はどんなもの?

 

歯周病菌とは一体なんなのかをコラムしました。意外に知られてことも多いですが、まず歯周病菌とは人から感染します。

 

これは、キスをしたり他人のハブラシを使うときは非常に注意が必要です。

 

結論から言うと他人のハブラシは使用しない

 

キスは念のため恋人にどことなく最近歯医者に行ったかどうかも聞いて気にしたほうがよいかもしれません。

 

あと歯周病の予兆についてですが、一番わかりやすいのは歯茎が腫れている場合は可能性が高いです。

 

ですので、その場合は歯医者か歯周病に効果のあるハミガキ粉を使いブラッシングをしましょう。

 

続いて歯周病菌の種類ですが30種類以上いると言われていますが、代表的なものを分けて4つあります。

 

@らせん菌
Aほうせん菌
Bカンピロバクター
Cカンジダ菌

 

というものです。
この中でB、Cは基本的には口の中に普通にいる菌です。これらは免疫が弱まると悪化しやすくもあります。
ただ基本は通常のハミガキをコマ目にすればそれほど問題はないと言えるでしょう。

 

@、Aに関しては上とは違い悪化すると厄介な面もあるので、あまり酷い場合は歯医者にいくことを勧めます。

 

一番わかりやすい身近な例だと歯肉炎と歯周炎のほうがさらにわかりやすいかも知れません。

 

歯肉炎… 少し腫れている。ただこの状態では痛みはほぼない。
歯周炎… 腫れと痛みがともなう。症状は口臭や噛むと痛みがありほうっておくと歯が抜ける可能性もあります。
       歯周炎の場合はすぐに歯医者にいったほうが良いです。この状態でハミガキでは難しいです。

 

歯周病の特徴

 

・脳の血管を詰まらせる危険性
・歯の周りの骨を徐々に溶かしていく
・糖尿病を悪化させる
・死に繋がる危険性もある

 

歯周病の特徴はほうっておくと身体全体に影響を及ぼします。ですので、歯茎の腫れがしばらく続きなおかつ
痛みがずっと治まらない。これが1週間以上続いたらすぐに診てもらったほうが懸命です。
少しの痛みでも何日間定期的にあるようでしたら、行くべきです。
歯周病は有名な話ですが、死にも直結する恐れがあるとされています。
これは、多くは合併症によるものです。
ただ、免疫力が低下している人やほかの病気をされている人はかなりの注意が必要です。
ですので、再度「なんだ、虫歯なんてそのままにしておいても大丈夫だろう」と安易には思わないほうが良いです。
特に高齢者の人はお気をつけください。

 

ちなみに歯周病というのは、毎日の生活習慣でほぼ全て改善は可能です。
一番上に書いた、キスやハブラシの使いまわし以外はほとんど解決は可能です。
また軽度の場合も日ごろのブラッシングで大分変わります。ただ市販の安いハミガキ粉とはそういった作用がない場合が多いです。

 

やはり、効果は値段なりということです。ですのでご自身にあった歯磨きを心懸けましょう。

 

 

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